セミリタイヤについて考えてみる

ひろしです。

 

今日はセミリタイヤについて考えていきたいと思います。

 

セミリタイヤという言葉、

実は1990年に大橋巨泉さんが発言してから定着したと言われているらしいです。

(へぇ…という言葉以外に何も出てこない…)

 

そして、辞書で調べてもなかなか「これだ!」といった回答はでてきません。

 

セミリタイヤの”セミ”は、「半分」「半ば」「やや」という意味です。

とても曖昧です。

 

世の中にある言葉の中にも、

セミプロ、セミファイナル、セミダブルなどありますが、どれも”曖昧”です。

 

ということは、結局自分でその”曖昧さ”を定義することが大切と僕は考えています。

 

みなさんはセミリタイヤの定義、どう考えますか?

インデックス投資の運用益がいくらになって、自分の生活費をどう賄えたらGOALなのか、これが大切な気がしてます。

 

僕は、下記のように大きく5つくらいの基準で考えることにしました。

 

  1. ネット代が賄えるようになる(月5,000円くらいの運用益)
  2. 光熱費が賄えるようになる(月10,000円くらいの運用益)
  3. 食費が賄えるようになる(月30,000円くらいの運用益) 
  4. 家賃が賄えるようになる(月50,000円くらいの運用益)
  5. 支出<資産運用益を超える(月200,000-500,000くらいの運用益) 
    ※ここをいきなり目指したい人は多いはずです。

 

上述したように、段階をもうけると”目安”ができて、少しは可能性がある気がしてきます。

リタイヤという言葉に目が向きで、「自分には無理だ」と諦める人の実際多いんじゃないでしょうか。
(実際僕もいろんな方のリタイヤの記事を目にして、俺にはできるわけがない、と最近まで思っていました。)

 

ただ、色々と考えるうちに、結局は自分で定義を決めちゃえばいいじゃん、と思ったんですよね。

 

もちろん目指したいのは「5.支出<資産運用益を超える」ですが、

1.と2.が達成できただけでもけっこう大きいじゃないですか。

 

なので、”セミ”リタイヤは、イマの自分の支出がどの程度なのか、を把握することから始めることが大切だと感じます。

 

大きく夢を見ることも大切ですが、少しずつ成功体験を積んでいき、

徐々にStepUpできれば、自ずと道は開けると信じて、

これからもインデックス投資を継続していきたいと思います。