【インデックス投資】4%ルールとは

ひろしです。

本日は4%ルールを考えていきたいと思います。

僕も最近4%ルールを知ったのですが、どういうことなんだ?と疑問に思いました。

どうやら、

4%ルールとは…”年間支出の25倍の資産を築けば、4%ずつ資産を切り崩しても資産運用の運用益で生活費を賄える”

年間支出が仮に200万とするのであれば、5000万の資産を築き、毎年200万(5000万×4%)を切り崩すということですね。

アメリカでは「F.I.R.E」を実現する目安として、この4%ルールが注目されています。
※F.I.R.E…Financial Independence Retire Early (経済的に自立した早期退職)

「なぜ4%か?」ですが、下記のような計算式のようです。

S&P500の年利7%-アメリカのインフレ率3%=4%

これはあくまでアメリカで生活を送る場合のルールになるので、
日本での生活となると、この4%というルールは少し変わってくる可能性があります。(インフレ率などは考慮しなくてよさそう。)

このルールを、しっかりとまずは自分の基準を決めることが大切なようですね。
何%がいいのか、は資産がまだ全然貯まってないからわかりません…

僕自身も自分にとっての経済的自由が何か?を考えた上で、
自分なりのルールを構築していきたいと思います。
(圧倒的経済自由になっても、結局は働きたくて働く…という人がほとんどのようなので。)

ただ、働く選択肢の幅を広げるためにも、4%ルール/F.I.R.Eの概念は忘れずに
地道にインデックス投資を継続していきます。


【スタイル/マインド】楽天経済圏で生活をして、投資に回すお金を増やす

ひろしです。


今、楽天経済圏で生活しています。

 

どこまで徹底しているかというと、こんな感じです。
(たぶん中にはもっとすごい人がいるんだろうな…)

 

・携帯:楽天モバイル UNLIMIT ※1年間タダ
・クレカ:楽天カード(年会費2000円のゴールドカード)
・銀行:楽天銀行
・ネットショッピング:楽天市場(楽天アプリ経由)
・電気代:楽天でんき
・美容院:楽天ビューティ
・証券(つみたてNISA):楽天証券

 

これだけで、ポイントがデフォルトで10倍くらいになります。
楽天で購入すると常に10%のポイント還元です。

そして、そのポイントも毎月投資信託に積立をしています。
(全米株式に。)

とても有意義ですよね。

楽天経済圏で生活するにあたり、唯一の欠点はショッピング。

楽天市場はAmazonのUIには完全に劣後してます。
Amazonはやっぱり使いやすかったなー(過去形)

最初だけちょっとめんどくさいな、と思うかもしれませんが、
一回やればあとは放置です。(当然ですが)

 

人間楽な方向に目が向きがちなので、
最初苦労して、あとで楽しましょう。

 

僕も毎日朝晩に投資の勉強をしながら、
モチベーションを保っています。

自分の意思で、自分の将来を創っていきましょう。

【インデックス投資】インデックス投資を始めるにあたって見直した固定費4つ

ひろしです。


インデックス投資を始めるにあたり、固定費を見直しました。

コロナ禍もあいまって、ゆっくり考える時間が増えました。

 

これまでの固定費(家賃以外)はざっとこんな感じです。

 

<毎月>

飲食代:10万
衣服代:2万
タバコ:3万
携帯代:1万

 

仕事がら会食やメンバーとの飲食も含め、

かなりお金がかかっていました。

また、服が好きなこともあり、平均して月2万ほど使っていました。

 

これが4月の緊急事態宣言以降、

下記のようにしようと決めて、現在3ヶ月経過しています。

 

■飲み代:10万→3万へ

まず自炊の量を増やしました。

毎日自炊です。

そうすることで、月7万くらい浮くことに成功しました。

コンビニでご飯を買うこともなくなり、健康面でもかなり改善されてきました。

4月以前は、意味もなく「誰かと飲みたい」という気持ちになり、

誘っては飲みに行っていたのですが、無駄な飲み会も全部やめました。

 

■ファッション:2万→0円へ

まずクローゼットの中身を整理し、メルカリで出品しました。

また、自分の今までの着回しを振り買ってみた時に、

結局着てる服って数着だな、と。

なので、もう一生買わないように体型をキープするだけです(汗)

 

■タバコ:3万→1万へ

これは、飲み会が減るのに比例して減っていきました。

家では吸わない、吸うなら換気扇の下で。というマイルールを決めて実装しています

 

■携帯代:1万5000円→無料へ(楽天モバイルUNLIMITの1年間無料キャンペーン)

楽天モバイルUNLIMITのキャンペーンに参加し、1年間は無料にしました。

楽天モバイルUNLIMITは、テザリングも無料のため、

パソコンなどは楽天モバイルの携帯につないでネットサーフィンを楽しんでいます。

※テザリングも無料のため、ポケットwifiも解約したので今は完全無料です。

(1年後は2980円/月)

 

いかがでしょうか。

自分の身の回りにはまだまだ節約できるポイントがあります。

今回、見直してみて、特に食費部分はどれだけ無駄遣いしてたかがわかりました。

 

みなさんも将来への投資のために、今の支出を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

【スタイル/マインド】アクサ生命のユニットリンクを解約しました。

ひろしです。

 

時間が空いてしまいました。

4連休いかがお過ごしだったでしょうか。

 

僕は朝ー夜までぼーっとして、夜から投資の勉強、といった感じで、

ゆっくりと過ごせました。

コロナでどこもいけないので。

 

さて、提題の件ですが…

 

先日、アクサ生命のユニットリンクという商品を解約しました。

 

毎月2万円ほど積立をしていましたが、インデックス投資を学んでいくうちに、

 

「似たような投資商品で積立をするのに、手数料めちゃめちゃ高いやん。自分でやる方が得やん。」


と感じるようになりました。
(35歳にもなって気づくのは正直遅すぎますが…)

 

けっこう積立をしていましたが、

インデックス投資を長期でやれば十分にペイできると思ったので、解約に踏み切ったわけです。

 

ちなみに、積立型の生命保険に入ると、10年以内に解約した場合マイナスになることが多いです。
(保険営業マンのインセンティブやら、その他もろもろが入り、僕らが預けた額はおそらく半分も返ってこないと思います。)

 

そして、つい最近解約返戻金が通知されました。

その額数万円…

 

まぁ、その2万を今後中長期で余裕でペイできると考えるといい勉強代だったと、

プラスの方向に考えます。

 

上記だけ見ると、大抵の人は「もったいないからやっておくか…」となるわけです。


ただ、考えてみてください。
これは損切りと一緒なわけです。

 

僕はその時点での損(マイナス)と、長期での運用益を天秤にかけた時に、圧倒的にプラスになると思ったのでやめました。


詳しくシミュレーションしたい方は、下記でシミュレーションしてみてください。

 

www.rakuten-sec.co.jp


同じ投資額をインデックス投資とかつみたてNISAとかで積み立てると、数倍の差が生まれてくると思います。


もちろん、すでに10年間期限のうち、すでに7-9年間やってる、という方はあと1年は積み立てたほうが良いです。


ただ、1年や2年と始めたばかりの人は、解約をお勧めします。

 

昔はインデックス投資などの商品も豊富ではなかったし、何よりネットから手軽に申し込める、といったユーザビリティの良さはありませんでした。


ただ、今はネット証券を開設さえしておけば、スマホ一つで取引ができる時代です。
自分でやらない手はないでしょう。

 

保険商品を完全に否定するわけではありませんが、
もし、付帯する保険が主目的ではなく、投資を目的としていて保険に入っているのであれば、自分でやってみましょう。


やってみたらわかりますが、めちゃめちゃ簡単です。


インデックス投資なんて、最初に積立投資額を設定すれば、

あとは何もしなくていいわけですから。

 

自分のお金は自分で守る。ヒトに任せない。
これを意識してみてください。

 

【スタイル/マインド】iDeCoはやりません。

ひろしです。

 

 

今日はイデコ(iDeCo)について触れたいと思います。

 

いろんな人が、

 

「加入しないなんて損してる」

「絶対に入ったほうがいい」

「有無を言わずまずやれ」

 

と言ってますが… 結論、僕はやりません。

 

理由は一つだけ。

 

「原則60歳まで引き出すことができない」

 

これだけです。

つまり、融通が利きません。

 

まず、そもそもイデコ(iDeCo)って何なのか?

 

■イデコ(iDeCo)

「個人型確定拠出年金」です。読んで字のごとく”年金”です。

老後の資金のため、という目的があるので原則下せないようにしてるかもしれませんね。

また、公的年金とは違うのでそこを混同することがないようにご注意ください。

あくまで、公的年金を補完するために生まれたような制度です。

 

 

ただ、原則60歳まで引き出すことはできませんが、下記条件を満たせば「脱退一時金」を受け取れるケースもあります(下記)

 

f:id:TA0910:20200713114904p:plain

iDeco

 

 

もちろん、イデコ(iDeCo)の最大のメリットは税制が優遇されることにあります。

 

ただ、ほとんどの人は月換算すると、数千円レベルということです。

僕は数千円レベルのために、原則60歳まで引き出せない制約を飲み込めませんでした。

 

数千円レベルなら、飲み会を1回減らす、普段の外食を自炊にする…など

ちょっとした行動で数千円くらいすぐ浮くと考えました。

 

なので、イデコ(iDeCo)に加入するぐらいなら、

長期で考えた時にその月額をまるごとインデックス投資(S&Pや楽天全米株式)に充てたほうが得策と考えました。

 

もちろんこの意見には賛否両論ありますので、

イデコ(iDeCo)を批判するつもりはありません。

 

35歳のおじさんが最近勉強しはじめたばかりの結論です。

一意見としてとらえて頂ければと思います。

 

とはいえ、投資というものは、

 

”いつまでに”いくら資産を形成するのか、という視点も大事ですが、

”何のために”投資しているのか、が最も重要だと考えています。

 

なぜやるのか?を考えながら、僕自身も投資生活を満喫したいと思います。